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<<   作成日時 : 2005/10/29 21:13   >>

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ハリー・ポッターの6巻の後、何も読む本がない。

というわけで"Gone with the Wind"にいよいよ挑戦することにしたわけですが、新聞の書評欄で気になったのが

“Charlie and the Chocolate Factory”

ご存じ、今公開中の映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作です。

文章が軽快で、すごく先が知りたくなるような物語展開で、どんどん読み進められるらしい。

今まで洋書を色々と読んできましたが、最後まで読み通すのに一番重要なのが、この「すごく先が知りたくなるような物語展開」。

逆にこれがないと、英語で本を読むのは苦痛以外の何者でもありません。

これまで僕が挫折したのが、「フォレスト・ガンプ」。
これは映画を先に見てしまったのが原因。

Bartimaeus
これは子供向けのファンタジーで、芥川賞作家の金原ひとみさんのお父さんが日本語版の翻訳をしたということで話題になった本です。

この本と同じく子供向けファンタジーである「ハリー・ポッター」を初めて読んだときは、最初のページからワクワクして、どんどん先を読み進めることができたのですが、「Bartimaeus」はダメでした。

序盤が僕にとっては退屈で・・・何度も挑戦しましたが、最初の数ページ以上はすすむことができませんでした。
何でだろう・・・またそのうち挑戦してみます。

逆に子供用でもないのに、どんどん読めたのが
サハラ」と「ダ・ヴィンチ・コード
これはどちらも面白く、通勤電車の中で読んでいたのですが、あまりにのめり込んで、気づいたら降りる駅だってことがよくありました。

「サハラ」は映画を見逃したので、DVD化されるのを楽しみにしてます。
「ダ・ヴィンチ・コード」は、もうすぐ映画化されるんですよね。
これも、すっごく楽しみ!

最近は読んでないのですが、めちゃめちゃ読みやすい洋書のナンバー1は、シドニー・シェルダンでしょうね。
最初のほうの作品は、ずっと日本語で読んでいたのですが、英語の勉強のためだ!とペーパーバックを1冊試しに買ってみたところ、あまりにスムーズに読み進められて、自分でも驚いたほどでした。

古典と言われるものでは、ヘミングウェイは簡潔な文体で読みやすいと思います。
日本語訳で「日はまた昇る」と「老人と海」を読みましたが、どうも読みづらく、ヘミングウェイを敬遠していたのですが、原書で読むとそうでもないんです。
武器よさらば(A Farewel to Arms)」と「誰がために鐘は鳴る(For whom the bell tolls)」のラストには、いたたまれない気持ちになりました。

先が楽しみで仕方ないのですが、難しさに苦痛を感じながら読んだのが、
The Lord of the Lings

ファンタジーといっても大人向け、しかも50年前に書かれて今も読み継がれている名作。
ビルボ・バギンスがゴラムから指輪を手に入れる物語であるThe Hobbitを含めると全4巻。
いや〜、苦労しました。
しかし、何とか映画の公開には間に合いましたよ。

洋書を読むときは、軌道に乗るまでが勝負ですね。
一度物語にはまってしまえば、あとは一気に読むだけ。

読み終えたときの達成感は、何事にも代え難いものがあります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
(いまごろコメントして済みません。文中この記事をリンクしたのでTBさせて下さい。)
 私は映画化の前にThe Lord of the Lings(一冊目)を人に借りたのですが、序章が読めず「顔洗って出直します」と謝ってそのまま返し、日本語で読みました(TT)。
 序章飛ばせば読めたかも・・The Hobbitから読めばわかったかも・・などと日本語版を読んでから思いましたが・・とにかくHuskyさんは偉いです。

ぼくてき
2005/11/10 10:35
ぼくてきさん

そうですよ。The Hobbitをまず読んで、トールキンに慣れたほうがよかったと思います。
The Lord〜のほうは、登場人物も多いし、旅の仲間が3つに別れて、ストーリーが複雑になりますからね。
The Hobbitは、ずっと物語は1つですし、主要な登場人物もビルボとドワーフだけですもん。

だけどほんと苦労しました。
Husky
2005/11/10 22:19

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