沖縄旅行(5)瀬底ビーチ

もう9月に入ったというのに、こんなブログを書くなんて、いまだに夏休みの思い出に浸っている証拠かも・・・

沖縄の海で、色とりどりの魚を見るのを楽しみにしていた娘達。
碧い海で泳ぎたい父親。
両者の思いが一致したので、行ってきました瀬底ビーチ。

画像


ホテルのある恩納村からは、国道を北上、名護市を抜けて車を走らせます。
美ら海水族館のある海洋公園の少し手前に、左手に見えてくるのが瀬底島。(写真の)橋を渡り、しばらく田舎の風景を見ながら走ると「瀬底ビーチ」の案内表示がありました。

数年前までは、人の少ない穴場ビーチだったようですが、現在は食堂、シャワー、パラソルなどのレンタルがあります。
ここの有料駐車場を利用せず、海のほうに走ると突き当たりになり、その辺りに路上駐車すれば、より自然に近い市営のビーチに出られるらしいです。
しかし子供もいますし、ビーチのすぐそばまで車を乗り入れられる便利さを取ってしまいました。

昼前に着いたら、見事に引き潮!ずいぶん遠くでもサンゴや岩が水面から出ている。

シュノーケルをくわえて魚を見てるらしい人がたくさんいました。
娘を連れて、水中を見て歩く。岩のところにキレイナ青い魚が!水面からでもはっきり見えます。

娘に顔をつけさせ、僕が魚たちを指差す。そして二人で顔を上げ、「黒と白のシマシマの見た?」なんて確認。
だいぶ長く顔をつけられるようになった娘は、食い入るように魚を見ていましたよ。

ソーセージを持っていけば餌付けできますよ。(親指と人差し指を擦り合わせ、エサをやるフリだけで、結構サカナたちが近寄ってきます。)

そうそうマリンシューズは必須です。ナマコやウニもいますし、砂浜というよりサンゴ浜ですから。

ビーチからシュノーケリングのツアーも頻繁に出ています。すごくキレイなポイントに連れて行ってくれるようでした。

夕方になり、だいぶ潮も満ちてきました。
娘達をエアーマットに乗せて、再び魚が多く集まる岩のところへ連れて行きました。
足が届かなくなっているので、僕が一人ずつ抱きかかえて、一緒に水中をのぞき込みます。
さっきよりも魚が増えている!

そろそろ帰る時間が近づいてきたので、何度も見たがる娘たちに「これで最後やで。」と魚を見せました。そして、僕はエアーマットを引っ張りながら浜へ泳いでいきます。
泳ぎながら水中を見ていると、岩のあるところ以外にも、カラフルではないけれど大きめの魚がいるんです!
僕は、エアーマットの上の娘達に、「大きいのおるぞ!」とまたも抱きかかえて、水中を覗かせました。
で、その後も何度か魚を見つけるたびに、みんなで水中を覗き、結局、浜に上がったのは、最初に「帰るぞ」と言ってからだいぶ時間が経ってからになったんです。

帰りの車の中で、娘たちは、「お父さんって、『帰る』って言うたのに、何回も魚見てたよなあ。」ってさんざん言うのです。
上の娘の夏休みの宿題である絵日記にも
『お父さんは、帰る時間になってるのに、ずっと魚を見ていました』
と書かれてしまった・・・

きれいなビーチの写真がないのが不覚だ・・・
写真の橋のたもとに写っているビーチは、アンチ浜というらしいです。
こちらもとても水のきれいなビーチですよ。

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この記事へのコメント

ぼくてき
2006年09月04日 00:56
この話、すごくいいなあ。

>帰る時間になってるのに、ずっと魚を見ていました
いいなあ。人間そうじゃなくっちゃ、ねえ。

>きれいなビーチの写真がないのが不覚だ・・・
大丈夫。
読んでいるだけで、きれいなビーチと魚たちが
見えてきて、沖縄にいるみたいな気分。
いいよね。沖縄の海。レポどうもありがとう。
(はあ、寝なきゃ。 ←現実に戻る)。
Husky
2006年09月04日 13:02
来年あたり、上の娘をシュノーケルツアーに連れていくのも可能かなって思ってます。
今のところは、海好きに育っているのは、うれしい限りです。

岩場の魚は、水面からでも見えたので、写真を撮ろうか迷ったんです。
だけど、カメラを持っているときに限って、足を滑らせたりしそうだと断念しました。

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