沖縄旅行2007(7)~フジに逢いたい

美ら海水族館を出ると、外にはイルカショーが見られるところがあります。

その隣には、ショーに出るイルカ達が訓練されている(または休んでいる?)
プールがいくつかあるのですが、そこにあのフジがいました。

そう、映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』のフジです。

壊死により尾ビレを失ったイルカのフジのために、もう一度泳げるように
人口の尾ビレを作ろうとする獣医の物語です。

プールにたどり着き、「フジはここにいます。」という案内を見て、行ってみました。
そのプールにはイルカが3頭ほど泳いでいる。
どれがフジなんだろう?と泳ぐ姿をじっと見るのですが、よくわからない。

そのうち下の娘が、トイレに行きたいというので、
隣のプール横にあるトイレへ連れていきました。
トイレ近くには、水族館のスタッフが1人座っていました。

その横のテーブルに、人口尾ビレがいくつも置かれているのを発見!
タイプの違うものが4つくらいあったのかな。
恐らく、試作品だと思います。

娘がトイレに行っている間、すぐ横のプールを見ていました。
佇んでいるイルカが1頭。
尾ビレが小さくて丸い。

フジでした。

あわてて、うちの奥さんと上の娘を呼びに行きました。

フジは、昼寝をしているかのようにプールで佇んでいましたよ。

画像


人工尾びれを制作したのは、タイヤメーカーのブリヂストンだとか。
やるね~、ブリヂストン!

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この記事へのコメント

Ken
2007年08月08日 16:52
Huskyさんへ

ここの水族館には行ったことないですが 水槽にメタアクリルが使われています。
透明のプラスチックを16枚重ねたもので強度は1000トンの水圧にも耐えられる
ので実現が可能になりました。16枚重ねても透明度は1枚と同じです。
メタアクリルは日本人が発明したもので海外でも使われています。

ぼくてき
2007年08月08日 20:43
フジに会ったんですね!
実は『ドルフィンブルー』はかなり興行的に厳しかったみたいで、余った前売りをいただいて上映が終わる前に家族で見に行ったんです。休日にもかかわらず、座席はパラパラ・・・。
内容的には、以前テレビで見たドキュメンタリーの方が余計な話がないだけよかったなあ。という感じでしたが(券を下さった関係者に悪くて自分のブログに書けず(^^ゞ)
ブリヂストンの技術者と水族館の人が試行錯誤して必死になっているのをメインにしたテレビ番組に軍配。
でも映画でも、フジはいい「演技」をしていましたよ(^^)。
Husky
2007年08月09日 17:41
Kenさん

メタアクリルの見本がおいてありましたよ。
ものすごく分厚くてびっくりしました。
だけどあれくらい分厚くないと水圧に耐えられないんでしょうね。
Husky
2007年08月09日 17:44
ぼくてきさん

へえ、テレビも映画もみたんですか。
僕も見たかったなあ。
と言いながら、僕は全然フジのことを知らなくて、
うちの奥さんに教えてもらったんです。

実際に人工尾びれを触ってみましたが、よく
出来ていましたよ。
(本物のイルカの尾びれを間近で見たことがないので
比較はできませんが)

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