小説読んでも女性キャラに萌え!

1年半ほど前にこんな恥ずかしいブログを書きました。
僕もオタク?萌えた漫画・アニメ

アニメのキャラクターに惚れるってこと、ありますよね?
え?そんなことない?

本気じゃないですけど、「ああ、こんな娘(女性)とつきあいたいなあ・・・」って、
なんて言うか、こんな娘(女性)が現実にいるといいけどなあ、みたいな気持ち。

そういうのって、もちろん外見のかわいさ(アニメなんだから、可愛いのは当たり前だ!)
とともに、そのキャラクターというか性格とか、そういうところが気に入ってるんだと思うんです。

今日はアニメの話ではないのですが、村上春樹を久しぶりに読んでいることは、何日か前のブログで書きましたが、『ダンスダンスダンス』に続いて、結局『ノルウェイの森』も読んでしまいました。

もう読み終わってからは、1日10回以上、頭の中でビートルズの『ノルウェーの森』が流れ出す。
終いには、無意識に口ずさんでいる自分がいる。

♪I once had a girl ~ 
   Or should I say
she once had me

村上春樹の小説に出てくる女性は、魅力的なキャラクターが実に多い。
文字を目で追っていると、その女性の外見をつい想像してしまう。

その究極とも言うべきが、『ノルウェイの森』の小林 緑。

その突拍子もない言動と行動で、嫌いという人もいるでしょうね。
僕にとっては、小説史上、最も魅力的な女性だわ。

活発で、さっぱりしていて、親孝行。
苦労していても、そんな様子は微塵も見せない。
だけど、心の中は傷つきやすい大学生の女の子。

字を目で追っているだけなのに、こんなに好きになった人は初めてだ。

ふと、他の小説でこんな女性キャラクターがいたのかと思い出してみる・・・

僕が最も好きな小説である『永遠の仔』に出てくる、優希も確かにいい。
読んでいるときには、ものすごく感情移入してしまった。

桐野夏生の小説に出てくる女性探偵、村野ミロはどうだろう?
確かに魅力的であるが、あまりに冒険的な性格に、疲れるかも。

・・・これ以上は出てこない。

魅力的な女性が登場する小説って、あまりないのかな。
それとも僕が読んでいないのか。

外国のものだと、『検屍官』シリーズのドクター・スカーペッタがいますが、
そこまで感情移入はしなかった。

『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラは確かに魅力的だ。
でもそれは、映画でビビアン・リーを見ているせいだろう。
実際に小説を読むと、スカーレットも魅力ですが、メラニーだってなかなかいい。

『赤と黒』のレナール夫人にも、憧れを抱きかけたこともある。
だけど、翻訳の日本語が難しすぎて、読むのが途中から苦痛になり、恋に落ちるところまではいかず!

純真無垢な心を持つソーニャも魅力的な女性キャラクターです。(『罪と罰』)
ロシア女性ということで、シャラポワのような美人を思い浮かべればよかったのかも知れませんが(読んでいたときは、シャラポワは生まれてない頃かも!)、どうしてもゴルゴ13に出てくるロシア女性が頭に浮かんでしまうんです。

そんな不純なことばっかり考えて、読書してるんかいな!
な~んて、怒濤の非難を浴びそうですので、このへんで!
(カテゴリーは”読書”でいいんだろうか・・・)

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