ジーク・ジオン!

♪ライリ~ ライリ~

大晦日に録画しておいた劇場版の機動戦士ガンダムの
1作目を見終わりました。(今頃かいな!)

30年近く前のアニメですから、絵に古さを感じずには
いられませんが、手作り感は今のアニメよりも画面から
感じられるなあ。

ホント懐かしい。

いろんなシーンで、次のセリフが頭に浮かぶ。

劇場に観にいってたときは、セーラやマチルダが好きだった
のですが、今はフラウ・ボウが可愛いと思える。
これも年のせいなのでしょうか?

当時はおせっかいやきの女の子って思ってたけど、アムロ
への一途な思いが、いくつものシーンに描かれていて、
もう、おじさんは切なくなったよ。(笑)

この映画のクライマックスである『ガルマ散る』のシーンは、
何度見てもいい。
1作目では、一番好きなシーンです。

「私とて、ザビ家の男・・・無駄死にはしない!」

ヘッドセットを投げ捨て、自ら操縦桿を握る男らしい姿を
キシリア姉さんに見せてあげたかった!

つまらないツッコミを1つ。

「あ、あの、クルーザー級のスペースグライダーのライセンスが
役に立つとは思いませんが、わたくしでよければ・・・」

と、ホワイトベースの操縦士になったミライですが、
スペースグライダーのライセンスで、宇宙戦艦の操縦を
買って出るという、その大胆さというか厚かましさが
すごい!

さすが、名家の娘!
民間人も多数乗っているのに・・・

それにミライは当時18歳。
たとえライセンスを持っているとしても、それほどの飛行経験が
あるとも思えない!

オートマの免許で、マーチにしか運転したことのない、しかも近所の道
のみ、って人が、いきなりアウトバーンを大型トレーラーでぶっ飛ばす
ようなものじゃないのか!

おとなしそうな顔して、意外とやるのね!

さて明日は『哀・戦士』を見なければ!

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この記事へのコメント

2008年01月19日 00:28
やっぱり僕らの世代は、ガンダム>▽<!
手作り感を感じさせる色合い、今と違う良さ!

当時の僕は、セーラやマチルダに、異性への憧れよりも
「大人できれいな人なんだ(・‐・)と
思ってただけでしたので(笑)
あとはフラウ・ボウを好きになるべきか否かが
ポイントでしたわ(笑)今見ると、可愛いね^▽^;

ガルマの最後は、イセリナの面影が、テレビ版と
違ってガルマのもとに駆けてくる画でしたね。

ミライは、大胆というか18歳相応に
世間知らないってコトですかねぇ、
大学1年くらいでそんな感じの女の子、
いますよ(笑)

僕は劇場版で映画館で観たのは哀・戦士でした。
ランバ・ラルとか出てきますね。
懐かしくて話が止まらん。おやすみなさい(笑)
Husky
2008年01月19日 10:02
ysheartさん

ガンダムの話はいつまでも続けられますよね。
僕も劇場で見たのは『哀・戦士』でした。

テレビ版も再放送からでしたからね、見たのは。

セーラやマチルダは、大人っていうより年上のきれいな人
って憧れていましたよ。
Alex Kid
2008年01月19日 11:10
こんにちは。

ガンダム・ネタは、語り出したら止まりませんね。
血沸き肉踊るとはこの事です。
今思えばかなりエグい内容だった気がします。
序盤で主人公のガールフレンドの両親が爆死とか、
戦災孤児が成り行きで軍属になってしまったりとか、
アムロのあの性格とか・・・。

「哀・戦士」編の真の主役ランバ・ラルは、まだ子供だった我々に
戦争とは如何なるものかを、身を以って教えてくれた大人物です。
祖父母や両親の実体験なんかよりもずっと・・・。
ラルが戦死した時はマジでヘコみましたよ、ホンマに。

その後の、ニュータイプ関連の話は(私が幼過ぎたせいもあり)当時は
余り理解出来ていませんでした。
ララァ、アムロ、シャアの三つ巴な精神的交わりなんか、チンプン
カンプンでしたね。大人になった今ならともかく。

何はともあれ、1st.ガンダムTVシリーズをリアルタイムで観た
最後の世代である自分を、誇りに思います。
(ザクレロや宇宙空間で戦うガンタンクはトンデモな感じですが)
Husky
2008年01月19日 12:20
Alex Kidさん

フラウ・ボウの両親が目の前で爆死してしまうのは、今から見るとえぐいシーンですよね。
「哀・戦士」が名作だと思うのは、ランバ・ラル、カイ&ミハル、アムロの母などなど、戦い以外でのシーンにドラマチックな場面が多いからだと思います。

ララァの登場以降は、大人になった今でも、物語の盛り上がりが尻すぼみになった感は否めません。

ホント、いい時代に生まれました。
Alex Kid
2008年01月19日 12:55
Huskyさん

「哀・戦士」は一昔前の戦争映画を参考にしていた気がします。
レビル将軍の存在感なんか、大物俳優がチョイ役でゲスト出演、
みたいな趣がありますね。

後年知った話では、制作者の中には戦争体験者が少なからず含まれ
ていたそうです。
それからガンダムって、明らかに「十五少年漂流記」をモチーフに
していますよね。

あ、今思い出したんですが、元Mr.BIGのリッチー・コッツェンが
「Soldiers Of Sorrow」として「哀・戦士」をカヴァーしています。
御存知ですか?
井上大輔も地下で悦んでいる事でしょう!
(シンディ・ローパーが「アタシが先に唄おうと思ってたのにぃ~」と
嘆いたとかいないとか)
Husky
2008年01月19日 18:18
Alex Kidさん

裏話もよくご存じですね。

リッチー・コッツェンのカバーの話も全然知りませんでした。
アルバムまで出してるんですね。
聴いてみたい気もするなあ。

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