大佐、どいてください、邪魔です!

昨日、一昨日とガンダムの映画を見て、ブログで書いたからには
今日は『めぐりあい宇宙』について書かなければ・・・

と言いながら、途中までしか見ていません。

最後まで見る気がしなかったんですよねえ。

『めぐりあい宇宙』は、大半がニュータイプに覚醒したアムロと
ララァのお互いにつながり合う、精神世界に主眼が置かれています。

でも僕にとっての、『めぐりあい宇宙』は、スレッガー中尉とミライのロマンス、
ドズル・ザビの死に様、で、もう終わってしまったように思うんですよ。

でも、ニュータイプなんて存在が出てくるところが、
ガンダムがブームとなった理由の一つでもあるので、
ララァの登場が物語の重要な部分でもあるんですけどね。

ララァが死んだあとは、連邦、ジオンの総力戦。
モビルスーツを捨てての、シャアとアムロの一騎打ちという
見せ場はありますが、それほど心惹かれはしません。

気持ちにムラがあり、子供じみた部分が残ったアムロ
ふとしたことから軍に属すようになったけど、民間人気質が抜けきらない
ホワイトベースの面々・・・

そんな不完全な部分に、とても奥深い心惹かれるエピソードがありました。

シャアが弱くなり、アムロが精神的に大人になった時と同じくして
物語が戦争の大局的に描くようになると、僕の興味は薄れてしまいます。

終盤の見せ場というと、キシリアの『意外と兄上も甘いようで』のシーンかなあ。

ニュータイプのひらめきが始まったあたりで、ビデオの停止ボタンを
押してしまいました。

話は変わりますが、ギレン・ザビの秘書官がすごい美人だ!!

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この記事へのコメント

みゃ~。
2008年01月21日 07:58
やっぱ、好きなんですね♪ガンダム。
私も兄の影響で、観てたけど、
ここまでは、語れません。

ちなみに、私は昔からフラウ・ボウが好きでしたよ♪
Alex Kid
2008年01月21日 11:21
こんにちは。

ニュータイプ哲学(?)についての展開は、熱心なファンである程否定的な
人が多い気がします。
事実、「非・富野」の一年戦争作品(所謂外伝モノ)にはニュータイプらしき
登場人物は殆んど出てきません。
それらの作品群は「哀・戦士」の影響下にある人間ドラマが主流です。

話は変わりますが、ソロモン戦にてドズルのビグ・ザムが出撃するシーンで、
無意識にシン・マツナガの白い06-Rを捜す自分に気付いて、苦笑した事は
ありませんか?
Husky
2008年01月21日 12:52
みゃ~。さん

何度このブログでガンダムについて書いていることか・・・
今でも、トイザらスでは、ガンダムのプラモデルの前で
しばらく立ち止まってしまうほどです。

>ちなみに、私は昔からフラウ・ボウが好きでしたよ♪

昔の僕は年上好きだったので(笑)
Husky
2008年01月21日 12:57
Alex Kidさん

熱心なファンほど、ニュータイプの概念が好きなのだと思っていましたよ。
でも、ニュータイプの概念ってアイディアは斬新だったんじゃないかな。

それにしてもAlexさん詳しすぎます!
シン・マツナガって知りませんでしたよ。
(僕は、ファーストガンダムのみしか見てないので)
僕はニセガンダムマニアかも!
Alex Kid
2008年01月21日 13:55
Huskyさん

1st.ガンダムのブームからZガンダム放映迄の空白期間、バンダイが発表し
続けていたガンプラ「モビルスーツ・ヴァリエーション(MSV)」を御存知ない
ですか?
1st.ガンダム本篇には登場しなかった機体のシリーズです。
(そりゃそうよ、後付け設定だから)
06-Rとは「MS-06R(←コレ形式番号)高機動型ザク」です。
R型の有名なパイロットは黒い三連星(ドムと共に地上へ降りる迄乗っていた
と云う設定)や、赤い稲妻ジョニー・ライデン少佐(終戦後の資料でシャアの
機体と誤って紹介されたと云うリアルなエピソード付)、そしてラルと並ぶ
ドズルの直衛だった白狼シン・マツナガ大尉がいました。
当時発売されていたキットには、彼らの詳細な経歴が記された解説文が同梱
されており、子供の私はワクワクしながら読んだものです。
アムロとシャアが熱い戦いを繰り返している間、別の場所で凄いパイロット達
が死線をくぐり続けていたのかと・・・!
後の外伝作品の土壌にもなっているのでしょうね、MSVは。
Alex Kid
2008年01月21日 14:31
Huskyさん

まだ書き足りぬので、もう一稿。
所謂シャアザクは「MS-06SザクⅡカスタム」と云います。S型はほら、あのツノ
付きの指揮官機ですよ。
量産型ザクは「MS-06FザクⅡ」です。
「さっきからザクⅡ、ザクⅡって、じゃあザクⅠはどれやねん?」
それは旧ザクの事です。旧ザクの正式名称は「MS-05ザク」なのです。
大戦中、最も多く生産され活躍したザクⅡF型が有名になり、通常ザクと云えば
06シリーズを指す様になったのです(これも後付け設定)。
他にも砂漠戦仕様のD型デザートザク等色々ありました。

お子さんと玩具店へ行く機会があったらガンプラコーナーをチェックなさって
みては如何ですか?
マツナガ大尉の白いザクが「俺を完成させてくれ~!」と手招きしているかも
知れません(笑)。

P.S.
ここ迄語っておいて云うのもナンですが、私はマニアと云う程詳しくは
ありません。上記の解説は初歩的なもの。マニアからすれば常識なんだそう
です。
でもやっぱりガンダムネタは、語り出したら言葉が溢れて止まりませんね!
Husky
2008年01月21日 22:35
Alex Kidさん

MSVのことは初めて聞きましたよ。
僕はガンプラにはそれほどはまらなかったので、知らないのかな。
手が不器用なので、塗装するのがダメでした・・・

旧ザクは、本編でも登場しますよね。
第3話の「敵の補給艦を叩け」で、新ザクをシャアに届けて、その後はガンダムにやられれていました。

ガンプラコーナーに行くと必ずチェックするのが、シャアのザク、ズゴック、そしてゲルググなんです。
その3体は1/144でそろえてみたいな、と密かに思っています。
ガッちゃん@体調不良
2008年01月22日 14:48
僕もガンダムは正直見てませんでしたが
友人たちの話を通じて知識だけはそれなりに蓄えてしまいました。
当時は1/144ガンダムぐらいしか作ってないですが
いまでもおもちゃ屋のガンプラコーナーはいろいろ見てます。

やっぱり名セリフ集は面白くて反応してしまいますが(笑)。

ところで
なんでザクは動力パイプが外に出ていて
旧ザクは出てないんでしょうか。
もろに外に出てれば破壊されやすいから
普通内蔵するのが新型ではないかと
当時から疑問でした(笑)。
・・・どうでもいい話でスミマセンm(__)m。
Alex Kid
2008年01月23日 12:52
ガッちゃんさん

ザクの動力パイプの件、ガンダムマニアは既に答えを出している様です。
アレはザクⅡ(フツーのザク)がザクⅠ(旧ザク)よりもパワーアップした
証拠。
出力を大幅に向上させる為、パイプを増設したんだそうです。
設計ベースはあくまで旧ザクなので、外付けするしかなかったとか。

その後開発されたドムやゲルググは完全に内蔵されています。
この2機の体型がドッシリしているのはパイプの上に装甲を施した為だと。

ザクとドムの過渡期に生産されたグフは、増加装甲が中途半端だったので、
主力機とは成り得ませんでした。
操作性にも問題があったそうな。ヒートロッドの制御は、パイロットのセンス
が必要だったそうです。
ランバ・ラルは凄いパイロットだったのですね。
彼はシャアの「赤い彗星」と並ぶ「青き巨星」として、ガンダム正史に名を
遺しています。
Husky
2008年01月23日 13:05
がっちゃん

ガンダム見てなかったんですね。
いつもガンダムネタには反応してくれるので、てっきり詳しいものだと思っていました。
ガンプラのコーナーは、何歳になっても気になりますよね。

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