雨とエンヤと小説

久しぶりに雨となりました。

職場への道のりを歩いているときは、今にも降り出しそうな空。

朝の少し冷たい空気を感じていると、

iPodからはエンヤの『It's in the Rain』

流れてきました。

♪Listen to the rain
here it comes again

雨の音を聞くって、とても詩的だよなあ・・・

などと僕に似合わないことを考えながら職場への道を急ぐ。

今朝の電車では、村上春樹の『回転木馬のデッドヒート』。

村上春樹の文章を読んでいると、いつも洒落たポップアートが
思い浮かびます。

先週読んでいた椎名誠は、小説に描かれている風景が少年漫画
のように思い浮かびます。

モダンVS古き良き時代・・・

そんな構図だなあ、この2人を対比すると。

どちらも、ふと読みたくなってしまう。

この2人の小説は、繰り返し読んでいる。

村上春樹の小説には、やたらと音楽が登場します。
アーチストの名前、アルバム名、曲のタイトル・・・

椎名誠の小説には、やたらと眼が登場します。
にごり眼、ワニ眼、赤眼・・・

今週は月曜日が休暇、明日が祝日なので、とても短い。
(話とびすぎ!)

この雨が上がれば、今週末にはいよいよ春の訪れかな。

Spring is just around the corner!!

School is waiting for my daughter!!

I’ll join a band as a drummer!!

上手く韻が踏めているやん!

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この記事へのコメント

Ken
2008年03月19日 20:56
Huskyさん、 こんばんは。

小説いろいろ読んでますね、私はやっとフェルマーの最終定理を読み終えました。
でも あまりにも難解すぎてわかりませんでした。数学者の話なので読むのが
大変でした。 ほかにも ポアンカレ予想がロシア人の博士に
よって証明されました。(こっちも難解そうです) 
Husky
2008年03月19日 22:56
Kenさん

最近はあまり読んでいません。
前に読んだものを引っ張り出して、読んでるような状態です。

数学者の話は遠慮させてもらいます(^^;)