機動戦士ガンダム!再放送開始!

今日からテレビ大阪で『機動戦士ガンダム』
の再放送が始まりました!!

残念ながら、朝の8時から。
見ることできません。

朝早く職場について、職場で見るかとも
考えましたが、「あの~、8時半までガンダム
見てもいいですかねぇ。」とは言い出せないわな。

DVDレコーダーが家にあれば、毎日録画して
永久保存するところなんですけど。

ところで、映画化もされ、ものすごい人気があった
ファースト・ガンダムですが、主題歌がイマイチ
冴えないと思いません?

最初の放送で、視聴率が低いため打ち切られたのも
このあたりも原因の一つでは?なんて思ってしまいます。

♪燃え上がれ~ 燃え上がれ~ 
燃え上がれ~ ガンダム
 君よ~ 走れ~

メロディには、インパクトないし、詞もあか抜けないというか、
センスがあまり感じられないというか。

『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』の主題歌のような
名曲には言うに及ばず、『マジンガーZ』や『ゲッターロボ』、
『ライディーン』などに比べても、印象に残りにくいですし、
平凡な印象が否めません。

こんな感想を持つのは、僕だけかも知れませんけど。

そして、エンディング。

♪アムロ~ ふりむかないで~
  宇宙のかなたに かがやく星は~

熱いオープニングに対して、エンディングはしっとりと
番組の余韻を味わってもらおうという意図でもあったのでしょうか。

僕には、まるで『一休さん』のエンディングのように思いましたよ。

♪ははうえさま~ お元気ですか~、

雰囲気似てません?

月曜日から、こんなつまらないこと、考えてる場合じゃないわな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

Ken
2008年11月17日 22:41
Huskyさん

今晩は。前もガンダムについて書いてましたね。よっぽど好きなんですね。
私はガンダムを見た事ないので解りませんが第1シリーズからずっとあるの
ですか? マジンガーZは見てました。
フィギュアも見てますが真央さんが2位でちょっとがっかりです。
毎週プレミアリーグばかり見ています。又アーセナルが格下に
負け最近4試合で1勝2敗1分けとひどい状態です。
今月末にはアーセナルVSチェルシー戦です。チェルシーとリバプールが負けて
くれないと勝ち点差が減らないです。


千子村正
2008年11月17日 22:42
今晩は。
ガンダム・ネタなら悦んで釣られる進歩のない村正です。
「翔べ!ガンダム」が垢抜けないと云うお話、
「永遠のアムロ」がしっとりしていると云うお話、
これらはガンダムが制作された時代に原因があるでしょう。
ガンダムは「史上最初のリアルSFアニメ」であると同時に
「最後のスーパーロボット漫画」でもあるのです。
ザクの「兵器としての重厚感」に痺れてしまった我々でしたが、
グフの「シュールな武装」には疑問を持ちませんでしたよね、当時。
(鞭で絡めて電撃ビビビ 笑)
この2体を今の目で見ると絶対同じ作品に登場するメカとは思えません。
リアルロボとスーパーロボの概念が混在しているのです。
勿論当時にそんな分類などありませんでしたが、
でも少なくとも創り手にはヤマトを手本に、そしてよりリアルにした
新しいロボット漫画を創ろうと云う気概はあったでしょう。
大気圏突入の危険性やら「父さん、酸素欠乏症にかかって・・・」なんかは、
ガンダム以前の創り手には発想すらなかったでしょう。
ああ、まだ前振りだけなのに字数が足りない。
この話の続きはまたの機会に。
Husky
2008年11月18日 12:17
Kenさん

僕は最初の『機動戦士ガンダム』しか見ていませんが、それ以降、『ガンダムZ』を始めとして、最初のガンダムの舞台から数年後を描いた作品が色々と作られています。

最初のガンダムは、映画も再放送も何度も見ています。
Husky
2008年11月18日 12:27
村正さん

リアルロボ、スーパーロボの概念は、「なるほど!」と思いましたが、グフだけが特殊なようにも思います。

少なくとも、ゴック、ズゴックなどの水陸両方モビルスーツが登場するまでは、ザク、グフ、ドム、ギャンと続きますが、ホバークラフトの原理を使ったドム、中世の騎士をイメージしたギャンについては、リアルロボの範疇に入らないですかねえ。

そういう目で見ると、あの時点でグフが登場したのは、異様に見えてきます。砂漠での戦いのため、ランバ・ラルの無茶は要求に応えられる、天才的なメカニックがジオンにいて、グフ開発後に、サイド3に呼び戻されて、ジオング開発チームへと迎えられたのか・・・

妄想はどんどん続きます。

だけど、主題歌がイマイチなのは、時代が原因というより、大してお金をかけられなかっただけだとか(笑)。
千子村正
2008年11月19日 01:24
今晩は。

グフについてですが、結論から申し上げます。
グフはランバ・ラルが乗っていたからこそリアルなのだ!

だって、鞭で絡めて電撃ビビビwith指がマシンガンですよ?
冷静に考えるとシュールです。

後付け設定(ガンダムマニアの見解)として、グフは汎用機のザクと
違って対MS戦用に設計された機体だそうです。
電撃ビビビのヒートロッドはその為の武装との事。
また、ラルがテストパイロットとして開発に参与していた、
だから彼の操縦術やクセにマッチした独特のMSになった、
と云う説もある様です。

グフが次世代主力機になれなかったのは、
「結果的」にラル専用機になってしまったからだ、と。
つまりラル以外は使いこなせない。
そう云えばTVシリーズのラル死後に、グフ軍団がガンダム1機に一網打尽
にされるシーンがありましたね。
ラルが乗るグフにはあれほど強かったのに!

ああ、MS単位でガンダムを語り始めると500文字ではまるで足りん。
次回はギャンについて、です。
(↑おい、人様のブログで連載始めるな)
Husky
2008年11月19日 12:39
村正さん

対MS戦用とは、地上での白兵戦と言ったほうが正確かもしれませんね。
そう理解すると、僕もわかってきました。

地球連邦軍がガンダムを開発する前は、MSの相手は(ジオン側からすれば)、宇宙船や基地なわけで、その破壊のために、マシンガンなどを持ってたわけですよね。
それが、ガンダム(というよりビームサーベルかな)の登場により、MS同士の接近戦への対応が必要となったきたんでしょう。

WBが地球へと進路を取ったことで、ジオン側では、MS同士の地上戦を想定し、グフ、そしてギャンの制作に取りかかった。
その後、主戦場が宇宙へと移ることを予想していたジオンは、グフの大量生産に入らなかったということはないのでしょうか。

また、ニュータイプの研究も進めていたので、ニュータイプへの覚醒が本格化すれば、MS同士の白兵戦もあり得ないと考えていたかもしれません。

村正さんのガンダム論は、ここのコメントに眠ってしまうのは惜しいので、「狂馬亭」でまとめて発表したらどうかな?
千子村正
2008年11月19日 22:49
今晩は。
グフがジオン軍にとっての「中継ぎ」的なMSにまってしまった理由の
一つにドムの存在が挙げられます。
重装甲且つ高機動、そして操作性にも優れたドムは、ザクの後を継ぐ
主力機となりました。
予想以上に出来が良いので宇宙用にも転用されました。(リックドム)
グフとドムは陸戦用でザクとゲルググは汎用機です。
また、ザク・グフ・ゲルググを作ったメーカーと、ドム・ギャンを作った
メーカーの、競合のエピソードもあります。
マ・クベの乗ったギャンは、ゲルググとの競合に負けたワン&オンリーの
試作機らしいです。
(量産前のゲルググ試作機はシャアが貰った)
以上の話はマニアの後付け設定ながら、現在では公式見解として
認められているものです。
ガンダム論をウチでまとめると云うお話、やってみます。
ありがとうございます。
Husky
2008年11月20日 13:00
村正さん

なるほど、ギャンとゲルググとの競合か。
それでゲルググが長刀を持ってるわけですね、納得。
メーカーの競合とか、違った面からガンダムを妄想するのも楽しいですね。

ガンダム論楽しみにしてまっせ!!

この記事へのトラックバック