サティスファクション

帰宅すると、家族は上戸彩と上地雄輔のドラマを見ていました。

ダンスを踊るシーンで、優雅な社交ダンスの曲が突然止まり、
ロックが流れ出します。

ローリング・ストーンズの『Satisfaction』。

曲に合わせて、♪I can't get NO~ と歌うと
娘達が、「おとう、これ知ってん?」と聞いてきました。

「家にCDあるで~、かけるから、踊るか~?」と言うと
即座に断られました。

で、「この曲は、誰でも知ってる曲やで~。」と言えば、
「え~?誰でも!!○○(娘の名前)は知らんし。誰でもちゃうやん。」
いちいち、つっこむな~・・・

「おとうの年くらいの人は、誰でも知ってる曲やで~。」
とちゃんと説明しました。

話は変わりますが、『ハイティーン・ブギ』って漫画ありましたよね。
マッチが主演で映画化もされました。

友達のお姉さんがあの漫画を全巻持っていたので、
読破したことがありました。

暴走族の男と、普通の女の子の恋物語なんですが、
これでもか!と言うくらい、二人に降りかかる不幸、でも前向きに生きる二人
・・・という、今なら全く流行りそうもないですよねえ。
(まさに昭和の香りがする。)

暴走族の男、主人公が翔って名前なんです。
男の子の名前で”翔”って一時人気がありましたが、この漫画が
その理由の一つなんじゃないかって覚えがあります。

その翔なんですが、暴走族をやめてロックバンドを組むのです。
バンド名が”ライダーズ”。うわ~、ひねりも何にもない、そのまんま
って感じのバンド名ですね。

そのライダーズが、メジャーデビューして、日本で人気が出てきます。
そんなとき、アメリカの超有名ロックバンドから自分たちの前座として
全米をツアーしないかという申し出があるのです。

その超有名ロックバンドの名前が”サティスファクション”。
バンドのボーカルは、ミック・ジャガーそのまんま。
ストーンズをモデルにしたのは一目瞭然なのです。

『Satisfaction』を聴いて、そんなことを思い出しました。

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この記事へのコメント

Ken
2008年11月19日 00:36
Huskyさん

今晩は、ところで足の具合はどうですか?
そのドラマはセレブとビンボー太郎ですね。
今はアンテナをデジタルに変えたので民放放送はざらざらの画面
で見られません。 衛生とwowowは見られます。
satisfactionはあんまり好きじゃないです。今日Man Uの試合を
見ていたらPHIL COLLINSが観戦してて画面に映りました。
でもちがうチームのFANです。小さな女の子も映りましたが
PHILの子供かもしれません。
漫画はもう読まないのでよく知りません。
ガッちゃん@通勤中
2008年11月19日 07:20
当時のジャニ系の映画を見に行った友人が
(ブルージーンズメモリーだったかな?)
映画館の中が女性ファンばかりで
主人公が死んでしまうシーンでは
「いやー!」と叫びまくり、
最後の歌のシーンでは、泣きながら全員で大合唱、
そんな雰囲気でひきまくったと話してたのを
思い出しました(笑)。
たのきんの映画って流行ってましたよね。

僕は松田聖子のペンギンズメモリーを見に行って
結構面白かった記憶があります。
Husky
2008年11月19日 12:42
Kenさん

ご心配どうも!膝は9割くらいは完治したかもしれません。
『Satisfaction』はストーンズの曲では、最も有名な曲ですが、確かにストーンズには、それ以外に名曲がたくさんあります。
Husky
2008年11月19日 12:44
ガッちゃん

映画の歌のシーンで、全員で大合唱なんて・・・
そんな映画いやですよねえ(笑)
たのきんの映画、色々ありましたけど、全く見たことありません。

松田聖子のそんな映画もあったんですか!知りませんでした。
みゃ~。
2008年11月20日 08:34
上地雄輔くんと言えば・・・
「羞恥心」解散のニュースが、昨日店の売り場の
夕刊の一面に出ておりました。
「もうおバカキャラは、イヤだ」だそうで。
・・・( ̄  ̄;) うーん
あれは、作られたキャラやったん?
Husky
2008年11月20日 12:57
みゃ~。さん

あ、そうなんや。
「おバカキャラ」は作ったキャラかもしれないけど、”おバカ”なのは間違いないけどね(笑)

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