『ノルウェイの森』映画化だって!

朝から驚きました!!

一昨日、村上春樹の小説についてブログを書いたところ。

『ノルウェイの森』は、天童荒太『永遠の仔』と並んで、
最も好きな日本の小説なのです。

こんなブログでも書いたとおり、僕は、この作品に出てくる
小林緑の大大大ファンなのです。

小説読んでも女性キャラに萌え

で、早速、配役を見てみる。

主人公のワタナベには、松山ケンイチ!!

あの『デス・ノート』のLだな。
いや『デトロイト・メタル・シティ』か!?

ワタナベは会話するとき、どんな思考回路をしているんだ?
と思うような、突拍子もない応対をします。
松山ケンイチなら、そんな変わり者のワタナベを上手く
演じられそう。

精神的な病で、施設に入院する直子。
ワタナベの彼女です。

とても繊細で、はかなさが目に浮かんでくるような
線の細い女性。

それが、菊池凛子さん!

これは、正直言って、ガッカリです。

彼女は、とても演技力のある女優さんなのかも知れません。
でも、眼力(?)が強すぎるような。
目がキッとして、名前のとおり、凛々しさが感じられますよね。
風が吹けば、折れるようなか弱い直子のイメージとは正反対だよなあ。

そして注目の、小林緑は・・・

え?新人のモデルさん?

小林緑は、ワタナベと出会ったときには、男の子のような短髪で、
クラスで見かけただけのワタナベに喫茶店で突然話しかけるような
押し掛け女房っぽい押しの強い性格。

ワタナベに、ポルノ映画を見に連れて行ってとせがむほどに
あっけらかん。

直子とは正反対のタイプです。

写真を見ただけですが、「う~ん・・・」。

今の若い女優さんを知らないので、適役が見つからないのですが、
直子は、『高校教師』に出ていた頃の、桜井幸子さん。
(何度か書いてますが、僕の理想の女性です。)

『高校教師』のときの雰囲気なら、直子にぴったりなんだよなあ。

小林緑についても考えてみました・・・

なかなか難しい。
活発で、ボーイッシュでありながら、僕の好みでないといけない!
キョンキョンかなあ。(もちろん『なんてったってアイドル』を歌ってる頃ですよ。)

ついでに、直子が入院している施設にいるレイコさん。
『あぶない刑事』の頃の浅野温子はどうかな。
姉御肌で、はっきりとモノを言うタイプ。

オセロの中島知子もレイコさんのイメージに合うかも!

まあ、こんなこと書きながらも、映画が公開になれば、
邦画は見ない派の僕ですが、観に行きそうです。

菊池凛子さんのファンの方、ごめんなさいね!
僕の好みだけで語っていますので、お気になさらぬよう。

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この記事へのコメント

千子村正
2009年05月14日 23:55
今晩は。
凄い偶然ですね、村上春樹の話の直ぐ後じゃないですか。
悦ばしい話ではありますが、個人的には「何故今頃映画化?」とも思います。
「ノルウェイの森」がブームになったのは、20年近く前でしたっけ?
今の若い世代を中心に、また読まれ始めたんでしょうかねえ?
となると、
この本は未来永劫読まれ続ける可能性がある文学作品って事ですよね。
ブームだった当時、捻くれ者の私は敢えて手を出しませんでした。
今ならまだ間に合うかな。
Husky
2009年05月15日 12:56
村正さん

読みやすいですが、不思議な文体には、好みが分かれるようです。
これだけ年月が経ってからの映画化なので、ブームに便乗した映画よりしっかりと作ってくれるのかな、という期待もあります。

読書に間に合うとかは、ないんじゃないでしょうか(^^)
tom
2009年08月23日 20:39
直子役の菊池さんが不細工すぎてイメージが崩れます・・何故彼女が選ばれたんでしょう?演技が上手くて美人の女の子って他にもいると思うのですが。
Husky
2009年08月29日 11:18
tomさん

菊池さんが不細工かどうかは人の好みによるとしても、直子のイメージ、性格を考えると、僕もしっくりきません。
まあ、見てのお楽しみですね。

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