いつまで謝れば

独り言です。

もう手遅れかもなあ。

あのときが日本が消滅するターニングポイントだったんだなあ、
と振り返る日が来るかもしれませんね、2009年の政権交代を。

人の領地を自分のものやと駄々をこねる輩に
謝って、機嫌とって・・・

総理大臣の言葉の重みっていうものを、前総理のときに学んだのでは
なかったのか?

自分の子供が近所の子供いじめたわけじゃないねん。
国と国との間での謝罪というのは、軽々しくすべきもんじゃない。
特に外交下手な日本、それによってどれだけ他国につけこまれるか。
それくらい泥臭いものなのに、いまだに性善説を信じているのか?
「世界は一家、人類は皆兄弟」を鵜呑みにしているのか?

事業仕分けで税の無駄使いをなくしているように見えるけど、
それで生み出されたお金は外国人の子供手当へと消える・・・
各種学校と指定されている某学校の無償化にも使われる・・・

それなら無駄遣いされたまんまのほうが良かったと思う。
無駄であろうとも日本人のために使われてるから。

ここまで日本人のことを考えない政権があっただろうか?

その与党が応援する候補者を当選させる長野県民って何者?

二大政党制になることが日本にとって良いことだと、一票を
投じてしまった僕にも責任はあるかな。

外国人参政権もそうですが・・・

スパイ映画や「ゴルゴ13」を好む僕としては、”虫”どもが
政党や政府にずいぶんと根深く巣くっているように思います。

映画「バブルでGO」では、不動産融資総量規制がその後の
バブル崩壊を招いたと、その愚策を止めるべくタイムマシンで
過去に戻るというストーリーでしたが、何十年後かに、
「仕分けでGO」なんて映画が作られて、2009年の政権交代を
止めるべくタイムスリップするなんて映画が作られるかもしれません。

それにしても朝日新聞と産経新聞の論調が全く正反対なのが
面白い!(楽しんでる場合でもないんですが)

朝日はさすがにその別名どおりの大絶賛の記事でした。



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