バングルズは一発屋

バングルズは一発屋じゃねえよ!!

トータス松本に大声で言いたい!!

さきほど見ていた『スマステ』、今週は“洋楽一発屋ベスト30”
という内容だったので、香取慎吾は嫌いなのですが、見ずには
おれませんでした。

で、ゲストはトータス松本。

視聴者からのランキングの途中で、ナレーション担当の小林克也さんが
選ぶ一発屋がとともに紹介されたトータス松本が一番印象深い一発屋が

バングルズ、曲は『Eternal Flame』。

即座につっこんだった!

バングルズは一発屋違うやろ!!

中途半端な知識でしゃべんな!!

もうちょっと洋楽をよく知ってるゲストにしてほしかった・・・

80年代洋楽ベスト30のときにゲストだった西川貴教は、
よく知ってたし、青春時代を思い出すかのような語り口調で
結構良かったけどなあ。

実は、ランキングに登場したヨーロッパの『The Final Countdown』でも
スウェーデン出身のバンド、という紹介に対して、トータス松本
「あ、スウェーデンだったんだ。」みたいなコメントだったので、
知らんかったんか~・・・と、ちょっと残念に思っていたんです。

僕がトップ10に入るだろう、と予想した曲では、

a-ha 『Take on Me』
NENA 『ロックバルーンは99』
ベルリン『愛は吐息のように』
歌ってるは誰か忘れたけど『ランバダ』

がランクイン。

90年代中盤以降になると、「あ~、あったなあ。」と知ってはいたけど、
思いつかなかったのは、やっぱり80年代の洋楽ならMTVなんかで
自分の好きなアーチスト以外も聴きまくっていからかな。

1位はケニー・ロギンスの『フットルース』だと思ったのですが、
スキャットマン・ジョンでしたね。

『フットルース』が30位内にランクインしてなかったのは、不思議だなあ
という印象。
トップガンの挿入歌である『デンジャーゾーン』があるので、二発屋に
カウントされたか?

そうそう、アイリーン・キャラの『What a Feeling』もランクインしていたのですが、
日本でブレークした理由が、“麻倉未稀のカバーバージョンが流行ったから”
と紹介されていました。

いや~、それは違うやろ!!

映画の『フラッシュ・ダンス』が日本で大ヒットしたので(僕も当時中学生で、
観に行きました)、ブレークしたのであって、カバーされたのは全く関係ない。
小林克也がいながら、なぜ、この誤情報を正せなかったんだ!!

今は日本だけに限らず、音楽の聴き方が多様化してきたため、
ヒットチャートが何の意味もなさなくなってきていますよね。
(浜崎あゆみやパクリバンドであるB’zがいくら何作連続1位とかに
なっても、曲を聴いたこともない人が大半というような状況)

そんな中では、一発屋という印象を多数の人が共有できる
場面がここ最近はなくなってきているかも知れませんね。

そう考えると一発屋というのも21世紀初頭までの“産物”
になっているのかな。

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この記事へのコメント

lemoned
2010年09月08日 01:43
どこかで耳にして気に入った曲を、(シングルじゃなくても)1曲だけ買える時代ですからねぇ。
それに、熱しやすく醒めやすいというか、CMやドラマのタイアップで盛り上がって、それ以降は興味を示さないみたいな事もあるんでしょうね。海外ではそれなりに活動しているのに、情報が入ってこなかったり。

日本のチャートは独特だというのもありますが、驚いたのは、2,3ヶ月前に見た”アニソンが上位を占めていた”というニュースです。それより驚いたのは、「スマステって音楽番組になったの!?」という事です(笑)。香取真吾が英会話の勉強をしていた番組ですよね?
Husky
2010年09月08日 12:31
lemonedさん

スマステは、「80年代洋楽」といった音楽だけでなく「泣ける洋画」や「恋愛映画」など、ツボをついたようなランキングをしてくるので、気になったものは見てしまいます。
そういえば英会話やってましたよね。あと草なぎが韓国語話したりもしてたなあ。

日本は、シングルを1月おきに出したりしないと、すぐに忘れられるようなところがありますもんね。そんなシングル出すならアルバム出せよ!と思いますけど。なので洋楽のアルバム発表ペースだと、よほどの大物でないとみ~んな一発屋扱いされていそうです。

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