リズムウォッチXドクタービート

スタジオでの個人練習のとき、前回のバンド練習時には、
ドクタービートを使っていました。

ドラムの爆音と一緒では、何とか聞きながら叩けるレベル。

他にいいものはないのかな?と調べてみると、
TAMAのリズムウォッチが音量がでかくていいらしい。

早速、中古で手に入れました。

土曜日の個人練習に持っていきましたが、
確かにドクタービートよりクリック音が大きいように感じました。
次回のバンド練習だと、その違いがさらにわかるかも
知れません。

画像

今回の個人練習では、終わりの30分ほどはクリック音を
聞きながらリズムなどの基本練習をしていました。

特に4ウェイインディペンデンスへとつながるソンゴの
練習をしていました。

○---○---|○---○---
--●--○-●|-○●--○-●
---●--●-|---●--●-

上段からライドシンバル、スネア、バスドラです。
スネアは●にアクセントをつけるところです。
左足は、8分でハイハットをパシパシ鳴らしています。

16分音符で書いていますので、口で言うと
右手が、チーンチーンチーンチーン
左手が、ウンドン ウタッド ウタドン ウタッド。
足は、ウ~ンド ウンドン ウ~ンド ウンドン
こんな感じ。

今のところアクセントを無視すればBPM120必死で叩けるくらい。
しっかし、アクセントを気にすれば、80でもできたりできなかったり・・・
叩くのも踏むのも少ないのにこの難しさ!!
バスドラが拍の頭に入らないのも難しくしている要素の一つです。

これをしばらく練習して、残り時間はサンバキックをBPM100で練習。
しかし前半の練習のせいか、足が疲れてほとんど踏めない・・・

いまだにサンバキックが攻略できず、悩んでおります。

レッスンではかかとを浮かせた状態から、膝を持ち上がるときに
足先で一発踏んで、かかとを落とすときに2発目を踏むと教わっています。
しかしその日の調子か、ひざの調子か、よくわかりませんが、
膝を持ち上げるときの1発目が上手く入らなくなるときがあるんです。

しかもずっと続けていると、ペダルに置いた足がずれてきて、
それを元の位置に戻そうとすると失敗してしまいます。

その急場しのぎとして、かかとはペダルにつけた状態から
足先の力を抜いてビーターを戻しそれを踏み込むようにして足先で一発、
次にかかとを下ろすときに2発目を踏むという踏み方もしています。

こちらだとコントロールはしやすいものの、元々傾斜があるペダルに
乗せた足先を上げると、後傾ぎみになるうえ、スネが痛くなってくる・・・

いまだにこれほど悩むとは、これまでできないからといって
練習を避けてきたツケがきているということです。

それをなぜまた再開したかというと、Youtubeでものすごい上手い
中学生の女の子がラテン系の曲を叩いているのを見たのですが、
それにも当然サンバキックが出てくるんです。それがまた、かっこええんですわ。

なので、やっぱり時間かかろうとも地道にサンバキックの練習を
しなければ!と思ったということです。

そんな堅苦しい(?)練習をするまでは、発表会での課題曲である
『Hold the Line』とともに、ヴァン・ヘイレンの『Jump』を叩いておりました。

これが意外に、完コピはできないまでも、雰囲気は出せるように
なってきたんです。
ギターソロのバックのトリッキーな部分が特に叩いていておもろい!!
ベースラインとばっちりバスドラが合ったときは快感。

バンドの曲もしっかりやらないといけないんですけどね。
こちらは、CDに合わせて叩くのはほぼ問題ないので、
やっぱりバンド練習でしか、これ以上質を高められないんですよねえ。

だいぶ話それてしまいました。



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この記事へのコメント

ガッちゃん@似非ドラマー
2010年11月23日 10:29
ドクタービート、懐かしいです。
高校の吹奏楽部にありました。
16分音符を鳴らすとピコピコうるさいんですよね(笑)。
Husky
2010年11月23日 12:54
ガッちゃん

それだけで鳴らすとピコピコうるさいのですが、ドラム叩きながらだと
4分がなんとか聞こえる程度、4分のウラ(8分)は、かすかに聞こえる
かなという程度なんです。
家で練習台の横で鳴らすと、確かにうるさいです(^^;)

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