サッカーアジア杯に思うこと

サッカーのアジアカップが中東カタールで開催されています。

ザックJAPANにとって、初の公式戦。

親善試合ではアルゼンチンに歴史的白星を挙げ、
アウェイの韓国戦もドローに持ち込むなど、順風満帆な
船出となりました。

初戦のヨルダン戦では、大苦戦。
敗北濃厚なロスタイムに追いついて、何とか勝ち点1をもぎとる。

で、昨日のシリア戦。

夜中の試合だったので、寝てました~。

ワールドカップでは連日の3時半起きなどで、寝不足覚悟で
観戦していましたが、昨日の試合は、「勝って当然、あえて見るべき
試合でもない!」とのことで、見なかったんです。

結果は、辛勝のようでしたが、勝ち点3に変わりはありませんから、
良しとしましょう。

このブログタイトルに「・・・思うこと」ってつけたのは、
試合内容や日本代表に対してではないんです。

テレビの実況アナウンサー、スポーツニュースのキャスターに
対して、言いたいことがある!!

アジアで勝つのは難しい
これがアジアの怖さ

ってバカの一つ覚えみたいに、言ってないかい?

ワールドカップのグループリーグを勝ち抜くのは難しい、
なら理解できるよ。

アジアでっせ。

ワールドカップでベスト4を掲げていたチームが、
"アジア程度"の大会で難しい、怖い、なんて言うんだったら、
ワールドカップでベスト4なんて目標は1万年早いよ。

いい加減さあ、そんなこと言うのやめようや。

アジアで格下に苦戦したときの言い訳に過ぎないんじゃない?

そういう言葉でごまかさずに、何が悪いのか、何が必要なのか、
格下に苦戦することに対する批判、そういうことができる実況アナや
キャスターはおらんのか?

結局、日本ってそれほど強くないという結論なんだと思う。

もちろん、ブラジルがアジアカップに出場したって、引いた相手に苦戦して
ドローなんてことも1度くらいはあるでしょう。

だけど、アジアカップ、ワールドカップアジア予選、アジアで開かれる大会
のたびに苦戦するなんてことはないと思う。

日本は本気で南米、ヨーロッパの強豪国と並びたいなら、
アジアでは圧倒的な強さを発揮するくらいにならないといけないと思う。

「アジアで勝つのは・・・」なんて言い訳しているうちは、アカンわな。

ザッケローニ監督は、強豪チームを率いていただけあって、
試合後のコメントや分析は勝者のメンタリズムを持った人だなあ、
と感じられます。

選手交代のタイミングも早くて思い切っているし、今後のチームの進化が
期待できますね!!





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