さらばシベリア鉄道

朝から大滝詠一の『A Long Vacation』を久々に聴いた!

これまで数多くのアルバムが日本人アーチストによって
発表されてきましたが、このアルバムを超えるアルバムは
二度と出ないだろうと信じてやまない名盤です。

中学生の頃を思い出す。
友達にダビングしてもらったのですが、大滝詠一に関して
あまり知識もなく超安物の使い回したカセットテープに録音。
しかも90分テープの片面!

しっかしその後30年にわたって、今もなお、僕の愛聴盤。

アルバムの最後を飾る『さらばシベリア鉄道』。
この曲だけは知っていたんです。
母親がラジオから色々な曲を録音していた中の1曲。

かっこいい曲だなあ、と思っていたら、このアルバムに入っていた。

雪原を走る蒸気機関車の車輪の音、汽笛の音、目に浮かんできそうです。
特に間奏が美しく、冷ややかで、さらに迫力満点!

この暑い夏にひんやりとして冷気を運んでくれます。

iPodに入れたのは、レンタルしてきたCDからパソコンに
取り込んだもの。

実はCDを持っていたのですが、数年前の沖縄旅行の際、
レンタカーのCDプレイヤーに入れたまんまで車を返却
してしまったんです。


A LONG VACATION
ソニーレコード
1991-03-21
大滝詠一


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この記事へのコメント

ガッちゃん@お疲れちう
2011年08月29日 20:30
名曲ですよね。
まさに「シベリアの凍土」を思い出させる
雰囲気を持った曲だと思います。
最近聴いてないですが、僕も好きな曲です。
レンタルしてみようかな。
Husky
2011年08月29日 22:19
ガッちゃん

お~、ガッちゃんも好きな曲でしたか!
そうそう「凍土」を踏んだときの音が聞こえるようですね。

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