ザックJAPAN8-0圧勝!セルジオ涙目!

今日のサッカーワールドカップアジア予選、
長居で開催だったので、行きたかったのですが、
ドラムのレッスンがあるので断念・・・

レッスンの帰り、携帯で試合を見ると、
画面が小さくてスコアが0-0に見えた。

なに~!情けない!

なんて思ったら・・・

画面右上に「ハーフナー2得点」という文字が。

え?6-0?まさかなあ。

と思っていたら、真司のロングシュートが決まった!

画面には大きく「7-0」の文字が!

え?すごすぎやん!

で帰宅してテレビをつけると8-0になってました。

格下と見られる相手をここまで圧倒するのを見るのは
初めてです。

取れるときに取っておく、これが本当に大事。

ドーハの悲劇と呼ばれるアメリカワールドカップ予選だって、
実は、得失点差でワールドカップを逃したんです。

あのときは3試合目か4試合目が北朝鮮戦で、前半から
圧倒、3-0と早々とリードしました。

これは5点は取れる!と思っていたら、その後はなんか雑な
プレイが目立って、結局3-0のまま。

今だから言うのではなく、ホンマ、あのとき勝ったのはよかったけど、
後々得失点差になったら、もったいないぞ、と心の隅で思っていたんです。
で、その心配が現実のものとなりました。

ところで、先週のベトナムとの親善試合。
3-4-3の陣形と試した日本代表、全く機能せずに1-0という
辛勝でした。

テレビ朝日しか放送がなかったので、仕方なく見ていましたが、
解説のセルジオ越後が、ほざいておりました。

4日後にワールドカップ予選を控えて、こんな試合では
何も得るものがないですよ!

ベトナム戦後のザッケローニ監督の談話は、3-4-3を完成するには
まだ時間がかかる、後々ワールドカップで勝つには色々なオプション
があったほうがいい、新しく召集した選手も試せたし良かった、
というような内容でした。

目先の試合に最低限の結果を残しつつ、ずっと先のことも
考えている、試したことがうまくいかなくても慌てず、騒がず、
そんな印象を持ちました。

セルジオ越後は選手としてはすごかったようですが、
日本生活が長いせいか、すっかりワールドクラスのサッカーからは
置いてけぼりをくらっているよう。

前監督は批判されても仕方ない面がありましたが、
ザッケローニ体制の前では、格が違いすぎるように感じます。

いくら彼が批判したり、文句言おうとも、そんなことはザックの
頭の中では想定内で、セルジオが考えも及ばないような先を
考えている、そんなレベルの違いを感じてしまいます。

ベトナム戦で得るものなかったんかぁ。
で、今日は日本代表褒めまくり!
いいなあ、解説者って。

日本代表の選手たちもベトナム戦が褒められた内容でなくても、
それを引きずらない、強いメンタリティを持ちつつあるんじゃ
ないでしょうか。

周りが騒ぎたいなら騒がしとけ!

南アフリカワールドカップでの結果とザッケローニが持ち込んだ
サッカー強国のメンタリティが、選手たちを大人にしたようです。

なので相変わらず、お子ちゃまのマスコミはついていけんのだろうねえ。

(追伸)
日本代表が今夜泊まるホテルへ先ほどまで行っておりました。
近くまでは行けませんが、バスから降りる日本代表を遠目に
見てきましたよ。

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