THE MANZAI見てしまった

年賀状の印刷は思いのほか早く終わりました。

あとは一言メッセージを添えれば完成だ。
(それが結構時間かかるんですが・・・)

今日は子供会のクリスマスパーティがあり、役員をしている
うちの奥さんが朝からドタバタと忙しいんです。

なのでこんな早くからブログ書いてます。

しっかし昨晩の『THE MANZAI』はむごかった・・・

内容を全く知らず、7時にチャンネル合わせたら、
漫才日本一を決めるには、ほど遠い出演者と審査員・・・

見る価値なし!とテレビ朝日のインテリ芸能人番組に
変えました。

と言いながらも、ちょこちょこっと合間に漫才も見てました。

漫才日本一を決めるっていうのに、勝者には「笑っていいとも」
に出演できる?

意味わからん。結局、「いいとも」に出られることを光栄に感じる
程度の芸人による漫才の大会ってことですね。

でもネタもないのに、テレビ的に扱いやすいからって
しょっちゅう見かける”芸のない”芸人のくだらない内輪話と
コメントとリアクションよりはマシですね。

残念なのは、司会が高島アナだったこと・・・

で、結局見たんかい!

華丸大吉のネタ、千鳥とパンクブーブーの1本目のネタ、
それから決勝の4組のネタは見ましたよ。

どれも笑えました。
でも日本一を決めるほどの大笑いはなかったです。

それなら歴代M-1チャンピオンによる「M-1オブM-1」
なんてやってほしいなあ。

そうそう昨日ゲストで来ていた爆笑問題ですが、彼らの
漫才って見たことありますか?

もし見たことなかったら、Youtubeで「爆笑問題」で検索してみてください。
彼らが何かのお笑い番組で8週勝ち抜いたときの最後のネタがアップ
されています。

僕は生で見ていたのですが、涙流して笑いました。
(今見ても、ものすごく笑えます。)

昨日の番組に戻りますが、審査員は以下。

西川きよし、秋元康、テリー伊藤、関根勤、大竹一樹(さまぁ~ず)、
渡辺正行(コント赤信号)、木村祐一、天野ひろゆき(キャイ~ン)、
高須光聖(放送作家)

こんな人たちに自分たちのネタを審査されて、納得できるんかな?

「THE MANZAI」を名乗るなら、当時を知る僕ら世代が
納得するような笑いのレベルを見せてほしいわ。

ところで昨日の番組は、20代あたりの若い人らには受けてるのん?



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この記事へのコメント

lemoned
2011年12月20日 00:47
記事を拝見した所、『THE MANZAI』という番組は勝ち抜き戦で優勝を決めるという内容なのでしょうか?
「いいとも」に出演がご褒美というのは、週に1回は必ず決まった収入があるという事で、嬉しいんじゃないでしょうか?(芸人さんは、カツカツの生活をしている印象です。笑)

爆笑問題もダウンタウンも、最初に見た頃の漫才が本業だった頃は面白くて好きでした。
Husky
2011年12月22日 23:26
lemonedさん

4組ずつ4ブロックに分かれて、各ブロックの1位が決勝を戦うという方式でしたよ。
いいとものレギュラーではなく、優勝した次の日にゲスト出演だけだったような。

爆笑問題は全くネタをやらなくなりましたし、ダウンタウンは手下のような芸人使って番組やって、なんか昔のたけし軍団のようになりましたね。
身内ウケというかローカルネタというか、素人が居酒屋で盛り上がるようなことをテレビでやられて、それが「芸」といわれてもねえ。
テレビでよく見かける芸人ほど芸がないと思います。

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