テイラー・スウィフト『1989』

テイラー・スウィフトの新作『1989』が届きました。

タイトルの1989は彼女が生まれた年。
僕はその頃、大学3年生!!
もう25年も前のことだ!

ん、ということはテイラーは25歳?
ありゃ、デビューは確か17歳のはず!
もうデビューから8年経ってる?

ブログで確かめると、テイラーのCDを初めて買ったのが2010年6月。
そうか、その時点でハタチは超えてたんだね。

さて、コンスタントにアルバムを発表してくれるのは
ファンとしてはうれしいところ。
あとはツアーで大阪に来てほしいなぁ。
前回のREDツアーは、埼玉だけだったし。

まずは部屋でじっくりとアルバムを聴く。

第一印象はカントリーっぽさがなくなったこと。

まあ、これはフェイス・ヒルなんかも一時期は完全にポップスだったので
特に残念な感じはしないんですが・・・

アレンジ、コーラスの重ね方が、すっごくアヴリル・ラヴィーンっぽいことが
気になります。
前作も一部の曲でアヴリルっぽさがあったのですが、
今回はアヴリルのプロデュースじゃないよね?ってくらい雰囲気が似ています。
そこが残念かなぁ。

と言っても、僕のヘビーローテーションとなることは間違いないんですが。


1989
Virgin EMI
2014-10-28
Taylor Swift


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この記事へのコメント

鬼若子
2014年11月19日 01:05
日本ではニコール・キッドマンの夫として知られるキース・アーバンによると、
「カントリー界にはバランスがあって、行き過ぎると原点に戻ろうとする」
のだそうです。
テイラー・スウィフト的には、今が丁度その「行き過ぎる」時期なのかも知れませんね。
いや、もちろんそれが悪い訳ではありません。
かく言う自分も、フェイス・ヒルやシャナイア・トゥエインの「行き過ぎる」チョイ手前ぐらいで彼女達に興味を持ち、やがてはこの分野そのものにも興味を持ったクチですから。
Husky
2014年11月20日 12:59
鬼若子さん

なるほど。
フェイス・ヒルは『Fireflies』で一気にカントリーに戻りましたもんね。
僕はフェイス・ヒル、シャナイアも行き過ぎた曲を聴いて、アルバム買ってみたら予想外にカントリーだったってパターンです。

でも行き過ぎる前、行き過ぎた後、戻ってきたところ・・・をすべて聞くと、行き過ぎるチョイ手前くらいが、僕には一番心地よく聴くことができるように感じます。