三連休はクラシックとともに

昨日、友達に誘われて、フェスティバルホールへ
大阪フィルハーモニー交響楽団の定期公演を聴きに行ってました。

初のクラシックのコンサート。

演目は、バッハのマタイの受難曲・・・って言われたもわからん(>_<)

3時間超える大作で、途中に休憩が入るとのこと。

フェスティバルホールに到着。
やっぱり普段の外タレのロックコンサートとは客層が違いますね。
落ち着いた雰囲気の年輩の方、若い女性もどこか上品な面持に見えました(^_^.)

僕は5000円の席にも関わらず、1階の28列目。
全体が見渡せる距離で、すごくいいなあと思いました。
それにしても1番高い席ってどこなんやろ?

席に着いて、プログラムを読む。

マタイの受難曲。
どうも新約聖書のマタイの福音書イエスの処刑にまつわる部分を
曲にしたものらしい。

ユダの裏切り、最後の晩餐、ペテロの三度の否認、イエスの最後の叫び
などなど、一時期、英語の勉強の一環で、聖書に関する本を読み漁っていたことがあったので、
このあたりの話にはなじみがあります。

さて、コンサートが始まります。
携帯電話の電源を切るのはもちろん、咳をするときには口をハンカチなどで覆ってください、
なんてアナウンスも。おー、クラシックは違うなぁ。

僕がイメージするオーケストラのコンサートではなく、
今回は、100人を超える合唱団と数人のソリストが中心で、
オーケストラの演奏はわき役のような感じでした。

プロの合唱団の迫力ある合唱は、素晴らしかったです。
それから、聖書にしたがって、歌詞の日本語訳がきちんとステージ後ろの電光掲示板に
映されるんです。なので、物語がよくわかりました。

生で聴くとホントにいい。
長いから退屈かな、と心配でしたが、眠くなることもなく、
のめり込みましたよ。万一のために買って行ったフリスクは一粒も必要ありませんでした。

コンサートが終わって、大きな拍手でした。
でも、誰も立たないのね。僕はスタンディングオベーションしたい気分でしたが、
日本ではしないものなのか、常連さんかれ見れば、そこまでの出来じゃないのか
わかりませんでした。

終わってから会場を後にし、駅まで歩いていると、周りでソリストの名前を挙げて、
「すごかったな!」なんて話も聞こえましたので、よかったんだろうなとは思いました。

それにしても最近のコンサートは高くなって、1万円くらいするのが普通なんですが、
クラシックで5000円なら、お得だなあと感じました。

また好きな曲を演奏するときは見に行ってみようかな。

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この記事へのコメント

ガッちゃん@朝の帝王
2014年11月24日 07:43
渋いですねえ。
僕がフルオーケストラを聴いたのは
いつなのか忘れてしまったくらいです(笑)。

お子さんが吹奏楽部に入って
Huskyさんもクラシック畑に改めて興味を持ったんでしょうか。
先日の題名のない音楽会でも特集されていましたが
吹奏楽で大阪市音楽団の演奏会も
なかなか良いのではないかと。
Husky
2014年11月26日 08:30
ガッちゃん

クラシックを通して聴くことはなかったですが、G線上のアリアとかチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番とかワルキューレの騎行とかそれほど興味ないというわけではなかったんですよ。
だけど誘われでもしないと自分から行くことはなかったでしょうね。

大阪市音楽団の演奏は、確か娘が友達と見に行ってたんじゃないかと思いますよ!娘は他の高校の演奏見に行ったり、色々と行ってるようです(^^)