【連覇ならず・・・】第49回スーパーボウル

昨日は、毎年恒例の『Super Bowl Monday』だったのだが・・・

あまりのショックにブログ書けなかった・・・

僕が応援するSeattle SeahawksがSuper Bowl 2連覇をかけて、
New England Patriotsと対戦するということで、
仕事中から早く試合が見たくて仕方ないほどの興奮(^^)

試合は、Patriotsに先行されるも、第2クオーター終了間際、
セオリーならフィールドゴールで手堅く3点取りに行くところを
タッチダウンを狙って、見事に成功!
14-14で前半を折り返す。

後半はSeahawksが先行し10点差をつけて、第4クオーターへ。
そこからは、Patriotsのクオーターバック、ブレイディ、さすがでした。
サード・ダウン・ロングの場面で、パスをことごとく成功させ、逆転!

28-24、Patriotsリードのまま残り2分。

ここからSeahawksも粘ります。

NFC Championshipでの奇跡の逆転を彷彿とさせるミラクルプレイで
残り20秒、ゴールまで1ヤードの地点でのセカンド・ダウンです。

上手くいけば3度の攻撃ができるSeahawks。
リーグ屈指のランニング・バックのリンチをもってすれば、
1ヤードの突破はほぼ確実だと誰もが思っていたことでしょう。

そして劇的な逆転タッチダウンで、Seahawksの2連覇。
おそらくこの試合を見ていたすべての人がそう思っていたはず。

と、ところが・・・Seahawksはパス攻撃を選択。
それがエンドゾーンでインターセプトorz

ジ・エンド

地元の新聞Seattle Timesもスポーツ専門サイトのSports Illustratedも
見出しは

Worst Play Call Ever

見たこともないような最悪な作戦

Seahawksの公式Facebookに寄せられたコメントも
同じような内容のものばかり。

上手い例えかわかりませんが、
全盛期のベーブ・ルースが打席に立っているのに、
3塁ランナーにホームスチールさせたようなもの
かな。

ホント、ショック・・・

ドーハの悲劇、
セレッソがアディショナル・タイムで優勝を逃した時、
に匹敵するようなショック。

悔しさからは、3時に目が覚めるし・・・

そんな試合内容とは反対に、ハーフタイムショーはすごかったですよ!
すごいお金のかかったセットと演出、見ごたえありました。
今年はケイティ・ペリーだったんですが、ステージに3D映像を映して
ダンサーの動きに合わせて、その映像が動いたり、ワイヤーで吊った
ゴンドラで宙に浮いたり、そして圧巻はスタジアムの屋根から打ち出された
花火です。
北京オリンピックの開会式?閉会式を思い出させるようなド派手な花火でした。

ふ~、まだショックから立ち直れない・・・



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