『空母いぶき』予想以上におもろいやん!

予告編で気になっていた映画『空母いぶき』。

観に行く前に「実写版『空母いぶき』をおススメできないこれだけの理由」
という記事がYAHOOに載っているのを見て(読んではいません。)、
面白くないのかなぁ・・・と一時、観に行く気が失せかけました。

他に観たい映画もなく、原作を読んでいないので実写版との違いもわからないので
観に行くことにしました。

めっちゃ面白かったです。
全く退屈しません。
2時間超の作品があっという間に感じるほど。

帰ってから「実写版『空母いぶき』をおススメできないこれだけの理由」
を改めて読みましたが、原作を読んでいない人には全く当てはまらないなぁ
思いましたよ。

しかもYAHOOのレビューには、原作どころかかわぐちかいじの作品を多く読んでる方でも
面白かったと感想を書かれている方もいましたし、単なる個人的な感想に過ぎない記事なんだなと。

西島秀俊演じるいぶきの艦長が、単なる過激な思想を持つ人物ではなく、
その場、その場で、何がベストな選択かを感情に流されず判断する人物だということがわかり、
大げさですが、自分自身も仕事では部下を持つ立場として、リーダーというものは、こうあらねば、
というようなことを思わせてくれます。

立憲民主党、社民党、共産党、あとその他大勢の「反自民」しか政策のない政党の政治家さん、
この映画見たらどうかな。
自分たちの頭の中がいかにお花畑か思い知ることでしょう。

この映画のようなことが起こったら、どうするんだろ?
日本が征服されるまで、憲法9条を守るべきと連呼するんだろうか。。。

そうそう、この映画で総理大臣役を演じる佐藤浩市さんの発言が大きな問題になりましたが、
佐藤さんを批判していた方々、映画見てから発言したほうがいいな。

お腹の弱い総理大臣って全くわかりませんでした。
というか、そういう目で見ると、弱弱しくも見えましたが、
あのような状況で敵軍を攻撃せよという命令を下すのですから、
あれくらい決断を迷うのは当然に思えました。

それに自分自身の信念を持っている総理大臣で、
安倍総理を揶揄しているどころか、総理とはこうあるべきという姿を安倍総理に
見せつけているかとも思えるほどでしたよ。

そして他国と戦闘状態にあることを総理が記者会見する場面があります。

今の「マスゴミ」と言われるマスコミの姿そのまんまでしたね。
あの状況で、まだ自衛権にあたるのかどうかとか、議論しようとします。
状況把握ができないというか、一言で言えばバカなんですが、
あれ、今のマスコミに対する皮肉だと思うんですが、それを感じ取るマスコミは皆無でしょう。

あの結末は安易すぎるとの意見もありますが、いやいや見ごたえのある映画でした。

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