レーダー探知機やっとつけました

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お正月明けに買ったレーダー無線機(1月8日のブログで書きましたが)をようやくつけました。



シガーソケットにプラグをつなぐだけの簡単なものですが、プラグが3~4センチくらい出っ張って、そこからコードが延びた状態になるので、見映えがあんまりよくないでしょう。
なので、車から直接電源を取る方法にしたかったのです。

ETCのようにシガーソケットの裏側から電源を取るのが最高なのですが、自力ではできません。
パネルが外せないし、もし外しても元に戻せなさそうだし。
そこで運転席の足下にあるヒューズボックスから電源をとることにしたんです。

ヒューズボックスからは、運転席側ドアのちょうつがい(?)部分になるゴムパッキンの裏側にコードを通します。そして三角窓の手前あたりのわずかな隙間からコードを出すと、すっきり収まります。

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写真のようなエーモンのヒューズ電源をレーダー探知機のコードとつなぎます。
レーダー側のコードは2本出ていて、ヒューズ電源とつながないほうはアース電源につないでください、と説明書きがありました。
アース電源?洗濯機にアースってありますけど、そんなものつながなくとも構わないので、僕は同じようなものだと思い、ほったらかしにしたんです。

もちろんエンジンかけてもレーダー探知機の電源は入りません。

アースって必要なのか、と適当に車のボルトの部分にそのコードを接触させるとレーダー探知機が動き出した!
しかし、そのボルトは自分では回せない位置にあるので、アース電源を固定できませんでした。

話が回りくどいなあ・・・そんなわけで、この3月に車検を受けるついでにアースだけディーラーさんにつないでもらおうってことで、ようやくレーダー探知機が装着されたのです。

ここからは、ホンダ・オデッセイRB1、RB2でヒューズボックスから電源を取られる方のための情報です。(CarViewなど、いくつかの掲示板にも書かれていますが、このブログにも書いておきます。)

僕は最初、シガーソケットにつながるヒューズである9番(20A)につなぎました。
装着がうまくいき、上機嫌で駐車場に停めたのですが、エンジンを切ってもレーダー探知機のランプがついたまま・・・

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9番は、常時通電しています。(下段右の黄色いヒューズ)

なので、エンジンと連動してスイッチのON/OFFを行う場合は、『32番』(7.5A)から電源を取ってください。
(上段右のほう、茶色のコードが延びてるところが32番です。)

ヒューズ電源の20A用がすっかり無駄になってしまいました・・・

今日のブログは、車のプチいじりサイトのようになってしまいました。
(写真もちゃんと撮って、暇な僕・・・)

1枚目のレーダー探知機の写真、コードがだらり~んと垂れ下がったままですが、金具でぴったりと固定する予定です。

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