【こち亀】あの頃君は上手かった

昨日はちょいと時間つぶしにブックオフへ
行きました。

買うのではなく、単なる立ち読みです。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称「こち亀」)の
単行本が160巻まで出ているのを知り、手にとってみました。

絵が変になっているということは聞いていたので、
どれほどのものなんだろう?という興味もありました。

が~ん!!

これはひどい!!

中川と麗子という主要キャラまでも、こんなに下手に
なっているのか・・・
その変貌ぶりに、愕然、唖然・・・

このブログで一度、「こち亀」について取り上げたことが
ありますが、ドタバタ劇の中にも、ほのぼのするような
温かみのあるギャグ漫画という印象が強かったんですがねえ。

【こち亀】麗子と両さんのビミョウな関係が懐かしい

漫画って、連載当初から、回を重ねるにつれ、絵が洗練されて
いくものですが、「こち亀」は、一度洗練され、キレイになった
ものが、今度は、どんどんと簡略化されとる。

麗子なんて手を抜きすぎじゃないか!!

少年ジャンプの美人キャラと言えば、「こち亀」の麗子、
「気まぐれオレンジロード」のまどかさん、
「ウィングマン」のアオイさん、
「キャッツ・アイ」の泪さんだったじゃないか!!
(え?これは僕の個人的な好みですか?)

「こち亀」と並ぶ長寿漫画としては、「ゴルゴ13」が
あり、こちらも150巻くらいまで出ています。

「ゴルゴ13」は、絵がどんどん精巧になり、ストーリーも
より緻密になり、長いだけでなく、高い質を維持しているが
「こち亀」は・・・

これでいいのか?秋本治先生よ!!

より一層の奮起を求む!!

熱く語りすぎてます?

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