赤星★引退!!

阪神ファンにとっては衝撃のニュースでした。

「赤星引退」

YAHOO何書いとんねん!と最初は思いましたよ。

しかし、ガセでもなんでもありませんでした。

首の痛みで試合を欠場することが何度かありましたが、
これほどまでに悪かったとは・・・

外国人の補強として、1番バッタータイプの外野手が決まった
というニュースを聞いて、なぜピッチャーを取らない?
と不思議に思ったファンも多かったことでしょうが、
こういう理由だったのですね。

ライトスタンドでは、赤星が打席に入ると、
赤い★のボードを掲げて応援することが定番になっていましたが、
あれもなくなるのか・・・

寂しいですね。

赤星といえばもちろん魅力は、あの足。

1回の初打席で出塁、盗塁、タイムリーで先制点という
シーンは何度も見ましたし、彼がいたことで
星野阪神から岡田阪神にかけて強かった頃は、
すごい面白い野球をするなあ!とうなったものでした。

シーズンの盗塁の数だけ車いすを寄附するという活動も
とても有名でした。
彼らしい社会貢献だなあ、と好感を持っていました。

2003年、優勝を決めた試合でのサヨナラヒット、
そして星野監督と抱き合った場面は、もし球団の
名場面集を作るなら、バックスクリーン3連発と
並ぶ名場面に挙げられることでしょう。

9回土壇場でクルーンの160キロの速球を打ち返した
同点打も記憶に残っています。
結構、土壇場の大事な場面で打ってる印象があります。

センターというポジションで堅守、強肩を誇った新庄と
入れ替わりに入団し、入団会見では、
「新庄選手の穴は僕が埋めます!」と力強く宣言。
しかし本当は、「埋められるようがんばります。」というつもりが
緊張して、「埋めます!」と断言してしまったという裏話も
聞いたことがあります。

YAHOOでこのニュースに対するコメントを読んでいると、
結構、阪神ファン以外からも「残念だ」というコメントが寄せられて
います。

“野球選手”として魅力があったという証拠でしょうか。
とてもうれしい限りです。

体のでかい強打者によるホームランもいいけれど、
小柄な選手がグラウンド狭しと走り回って活躍する姿も
野球の醍醐味だと思ってる人が多いんだなあ、と思います。

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