娘の吹奏楽を聴きに

今日はうちの一家、僕の両親とともに、
大阪府高等学校芸術文化祭に行ってきました。
上の娘が所属する吹奏楽部が出場するのです。


池田市民文化会館アゼリアホールまで、電車を乗り継ぎ1時間ほど。

この文化祭、吹奏楽だけでなく、合唱、管弦楽、それにジャズバンドや
クラシックギターなどの発表会なのです。

各高校のクラブだけでなく、いくつかの高校が合同で合唱や演奏したりもします。

うちの娘の高校は5つの高校の吹奏楽部合同での参加で、
人数が多いので2つのグループに分かれるのですが、ホルンパートが少ないのか、
両方のグループに入っていました。

会場は立派なホールなんですが、参加校の生徒たちの席も確保されていて、
一般席は、な、なんと、たったの4列・・・
まあ入れ替わりがあるので何とか座れましたが、ちょっと少なすぎるんじゃない。

1曲目は、『A Vision of Majesty』。

娘からホルンかっこええから、絶対聴いて!と言われていたのですが、
その言葉通り、ホルンの響きもメロディラインもすごくかっこ良かったです。


僕はもちろん撮影隊でしたが、ちょうど娘の演奏がよく見える席だったので
バッチリ撮れました!

2度目の出番は、昼休憩をはさんで午後。

今度は『ライオンキングメドレー』。
こちらは、エルトン・ジョンの曲でしたよね。
途中で、「あ、聴いたことある!」(^^;)
なじみのある曲なので、余計に聴いていて楽しめました。

自分の娘以外では、合同オーケストラによる『威風堂々』が
聴きごたえありました。
あれだけの人数だと、音に厚みもあって、鳥肌ものでしたよ。


それにしても、文化祭が終わってからも、ブロック演奏会や
今回の芸術祭など人前で演奏する機会が結構あるんだなぁと感心。

やっぱり練習の成果を人前で見せないとね!
(バンド活動とおんなじだ 笑)





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