テーマ:読書

『八日目の蝉』読んだんですが

『八日目の蝉』読みました。 角田光代さんの小説を読むのは初めてです。 去年くらいに映画化されて話題になりましたね。 永作博美さんと井上真央さんが出ていましたっけ。 母親と思っていた女性が実は自分を誘拐していた、 映画の宣伝を見て、面白そうなストーリーだなとは 思っていたんです。 どんな映画でも原作を超えることは…
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湊かなえ『少女』

ゴールデン・ウィークは結構本を読みました。 そのうちの1冊、湊かなえさんの『少女』。 湊かなえさんの小説はこれまで『告白』を読んでいます。 このブログでも感想を書きました。 湊かなえ『告白』 『告白』同様に、すごく物語に引き込まれて、 先へ先へと読みたくさせる文章はさすがだなあ、 と思いながら読み進めていました…
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阪急電車 片道15分の奇跡

昨日の夜、放送されていました。 "小さいけれどあたたかい奇跡の物語" ってキャッチコピーがぴったりな、ほんのりとした それでいて痛快な映画でしたね。 実は、タイミングよく、4日程前に原作を読んでいたんです。 このゴールデン・ウィークは家でのんびり本を読む時間が 多かったんですよ。 うちの奥さんがこの原作を持って…
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『スプートニクの恋人』を読みました

『スプートニクの恋人』をブックオフで 見つけました。 白と黄色のカバーがかかった講談社文庫と 青いカバーの新潮文庫の2つの文庫で 村上春樹の小説は出版されています。 これまで僕が読んだことがあるのが、 講談社文庫で発売されているものでは、 『ノルウェイの森』 『ダンス・ダンス・ダンス』、 『羊をめぐる冒険』…
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慟哭・・・貫井徳郎さん

久々に本の話題を。 ブログで感想を書きたい本がたまる一方なんですが、 さらさらっとは書けないので、ついつい後回しに。 で、そのまま書かずになってしまいます。 「ラストが意外な小説」で検索して見つけたのが 貫井徳郎さんの『慟哭』。 今日は帰りの電車で読み終えました。 その意外性を予想していたら、そのとおりだっ…
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湊かなえ『告白』

湊かなえさんの小説『告白』を読みました。 何か月か前には映画も公開されて話題になっていましたね。 一言、「おもしろい!!」 一気に読み進められます。 章ごとに語り手がかわり、それぞれの語り手により事件の 全貌があきらかになっていくのは、宮部みゆきさんの 『長い長い殺人』や横山秀夫さんの『半落ち』でも見られた 手…
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『ノルウェイの森』復習中

映画『ノルウェイの森』を観に行く前に 読み返しておりま~す。 これで4度目か5度目になるかな、読み返した回数では 一番多い小説かもしれません。 今回はじっくりと読み込むわけではなく、さらさらと ななめ読みしています。 でもワタナベと小林緑の会話だけは、じっくりと読んで しまいます。 小林緑が熱く語り、ワタ…
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冷静と情熱のあいだ

あ~、9月ももう中旬。 沖縄旅行で楽しんだのは、だいぶ過去のことに なってしまったな~。 さて、沖縄のプールサイドで読んでいたのは、 『冷静と情熱のあいだ』。 映画化もされた辻仁成さんと江國香織さんによる とても有名な小説なので説明は不要かな。 互いに好きでいながらも別れてしまった大学生の男女、 阿形順正とあ…
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イニシエーション・ラブ

乾くるみさんの『イニシエーション・ラブ』について書く! 『リピート』という本がたまたま目に入り、裏表紙のあらすじを読むと とても面白そう!と、読んだのが1月ほど前かな。 これは、ある男性から突然電話がかかってきて、誘われた男女10人が、 時空のひずみから数ヶ月前にタイムスリップし、人生をやり直すのですが、 その10人が…
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『クローズド・ノート』読みました

さっき検索して気づいた・・・ そうか~!『クローズド・ノート』って、沢尻エリカがあの「別に・・・」 発言をしたのが、この映画の舞台挨拶だったんですね! 実は、小説の『クローズド・ノート』を読み終えたんです。 で、他の人も感想書いてるかな?と検索したというわけ。 この小説の作者である雫井脩介さんの作品では、『犯人に告…
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真保裕一にはまる!

3月に入ってから連日の残業に追われていることは ブログで書きました。 夜も10時頃に帰りの各駅電車に40分ほども揺られると、 時間のたつのがすごく遅く感じるはずですが、大丈夫なんです。 電車の中で最近連続で読んでいるのが真保裕一さんの小説。 おっもしろいよねえ。 もう帰りの電車の中でむさぼるように読んでいます…
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椎名誠を読んで負け犬を悟る

椎名誠の『かえっていく場所』という小説を読んでいました。 裏表紙のあらすじを読むと自伝的小説ということだったので、 久々に椎名誠を手に取りました。 『新宿烏丸口青春編』、『哀愁の街に霧が降るのだ』、『銀座のカラス』、 『本の雑誌血風録』、『新宿熱風どかどか団』、『黄金時代』・・・と椎名誠の 自伝的小説はもれなく読んでい…
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長い長い殺人+ポルシェ

宮部みゆきさんの『長い長い殺人』という本を読んだのですが、 とても面白かったです。 この人は、本当に物語の組み立て方や文体に関して すごくたくさんの引き出しを持っている人ですね。 この本では、愛人関係にある2人がお互いの夫、妻に 多額の保険金をかけ、交換殺人を犯すという事件についての ミステリーなのですが、物語の語り…
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最近の読書は

今読んでいるのは、島田荘司のミステリーです。 吉敷竹史シリーズを読破する日も近いな。 僕はどちらかと言えば、突拍子もないトリックと、 どんなトリックも簡単に見透かしてしまう御手洗潔 シリーズより、地道な捜査で事件を解決する吉敷竹史 シリーズのほうが好きなのです。 まあ、でも、僕が島田にはまるきっかけとなった 「…
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傷痕

『傷痕』という海外のミステリーを読んでいました。 上下巻2冊組。 帯には、書店の店員さんによる感想が書かれていて 「あまりの面白さに明け方まで一気に読んだ」らしいので、 買ってみました。 読み始めこそ、翻訳の日本語がわかりにくい箇所があったものの、 その評判どおり、ストーリーはとてもスリリングで、一気に読んだとい…
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走れ!タカハシ

浅野温子と浅野ゆう子の2人を"W浅野"と呼んでいたことがありましたが、 村上春樹と村上龍の両作家を合わせて、"W村上"と呼ばれているのかな。 つまらないツッコミを入れると、"W"と"double"は発音が違うので、 "2人の"という意味で"W"を使うのは、英語教育の上では、良くないよなあ。 まあ、そんな固い話を置いと…
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『ノルウェイの森』映画化だって!

朝から驚きました!! 一昨日、村上春樹の小説についてブログを書いたところ。 『ノルウェイの森』は、天童荒太『永遠の仔』と並んで、 最も好きな日本の小説なのです。 こんなブログでも書いたとおり、僕は、この作品に出てくる 小林緑の大大大ファンなのです。 小説読んでも女性キャラに萌え で、早速、配役を見てみる…
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国境の南、太陽の西

聴きたくなる音楽の周期について先日書いたところですが、 読みたくなる小説にも周期があるようです。 3月末頃から4月にかけては、島田荘司のミステリーを 何冊か連続で読んでいました。 何でもすぐに見通してしまう探偵・御手洗潔シリーズより、 地道な捜査の積み重ねで事件を解決する吉敷竹史シリーズ のほうが気に入っています。 …
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マークスの山

高村薫さんの『マークスの山』を読みました。 文庫本で、上下巻。 行間が狭く、よく読む文庫本より、行数や文字数がすごく 多い感じがしました。 高村薫さんの小説を読むのは2度目。 『レディ・ジョーカー』以来です。 『レディ・ジョーカー』は、確かにものすごく引き込まれた のですが、ラストでのある登場人物のリアクション…
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Wの悲劇

近所の本屋さんの古本コーナーで、 何かいい本はないかと探していると、 夏樹静子の『Wの悲劇』が目に留まりました。 夏樹静子の推理小説は、20年くらい前に何冊か 読んだ記憶はありますが、森村誠一のような硬派 な文章と緻密なトリックを使った作品だったような 印象がありました。 久しぶりに読んでみようか、と棚から取り出す…
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犯人に告ぐ(下)

上巻がむなしく2冊並ぶうちの本棚。 続きが読みたいという飢えには勝てず、 昨日、すぐさま買いに行ってきました。 で、むさぼるように読み込んでしまった。 いやいや、上巻以上に下巻は、面白い! 通勤の暇つぶしに読むはずが、土日で読んでしまいました。 ミステリーとカテゴリーに入ってはいますが、 謎解きの面…
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犯人に告ぐ

『犯人に告ぐ』 豊川悦司主演で映画化もされた小説です。 結構話題になっていたのかな? うちの奥さんは映画を観たようです。 ブックオフで売られていたので、買ってみました。 なかなか犯人を逮捕できない幼児連続殺人事件。 業を煮やした警察は、テレビのニュースに現役の刑事 を出演させて、公開捜査に踏み切った・・・ …
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暗闇坂の人喰いの木

昨日から新学期が始まってますねえ。 しかし電車が混んでいたっていう印象はないなあ。 通勤(帰り限定)のお供は、推理小説です。 それもすぐに読み終わると次々に本を買わないと いけないので、なるべく分厚い本を読んでいます。 先週まで読んでいたのが、島田荘司の『暗闇坂の人喰いの木』。 綾辻行人を読み漁っていたときに…
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綾辻行人『殺人方程式』

この2週間、通勤電車の中で、綾辻行人のミステリーを 読んでいました。 「館」シリーズ、「囁き」シリーズはすでに読破済みなの ですが、「殺人方程式」という作品を見つけて、久しぶりの 綾辻“本格ミステリー”です。 パート1「切断された死体の問題」とパート2「鳴風荘事件」の2冊が 出ていましたが、分厚いほうのパート2をまず…
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ミス・マープル

今週、来週が、仕事のヤマ場になりそうです。 7月になれば~、Free at last!! 仕事も暇で、楽しい夏がやってくるぞ~!! 連日の残業は疲れます。 帰りの電車では、読書。 本に没頭していると、電車に乗っている時間が短く感じます。 なので朝の電車では読書しません。 早く着いてほしくないからね。 音楽…
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宮部みゆき『RPG』

久しぶりに宮部みゆきさんの小説を読みました。 『RPG』。 インターネットの掲示板で仮想家族を持っていた中年男性が殺され、 同じ頃、その男性と以前、援助交際をしていた大学生が殺されるという 連続殺人事件が起こります。 中年男性の娘が、以前、父親が見知らぬ人と車越しに話しているのを 目撃したとの証言をしたこ…
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ハードボイルド・ワンダーランド

村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を 読み終わりました。 すっごく面白くて、もう夢中で読みましたよ。 し、しかし・・・け、結末が・・・ この小説は、「世界の終わり」と「ハードボイルド・ワンダーランド」 という2つの世界での出来事が平行して語られています。 「世界の終わり」の僕、「ハードボイ…
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雨とエンヤと小説

久しぶりに雨となりました。 職場への道のりを歩いているときは、今にも降り出しそうな空。 朝の少し冷たい空気を感じていると、 iPodからはエンヤの『It's in the Rain』が 流れてきました。 ♪Listen to the rain here it comes again 雨の…
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はるさきのへび~2度目

ここ2、3日で、気候がとっても暖かくなりましたね。 通勤電車の中でもコートを着ている人はほとんど 見かけなくなりました。 今日はあいにくの雨ですが。 春が近づいてきたな、ってことで今朝、出勤前に本棚から 手にしたのが、椎名誠『はるさきのへび』 ・・・って快調に書き始めたのはよかったけど・・・ なんと20…
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小説読んでも女性キャラに萌え!

1年半ほど前にこんな恥ずかしいブログを書きました。 僕もオタク?萌えた漫画・アニメ アニメのキャラクターに惚れるってこと、ありますよね? え?そんなことない? 本気じゃないですけど、「ああ、こんな娘(女性)とつきあいたいなあ・・・」って、 なんて言うか、こんな娘(女性)が現実にいるといいけどなあ、みたいな気持ち。 …
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